生田神社 源平合戦屏風  2月18日まで


神戸生田神社に源平合戦屏風図を見に行く。生田神社会館を入ると左側面に、ケースもなし、身近にです。

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 色鮮やかな源平合戦屏風が神戸市中央区下山手1の生田神社、生田神社開館で2月19日まで無料で公開されて居ます。同神社は源平の激戦の地「生田の森」が残る地。此の源平の合戦図は一の谷の合戦等神戸の地が多く描かれています。

 六曲一双(六つ折りの屏風が左右に開く1組)の屏風、高さ約1,8b、。金雲の切れ間に、平家物語での色々な場面を描きいれて居ます。右から左へと時代を進めて、一の谷、屋島、壇ノ浦の合戦場面が鮮やかに描かれています。

 特に「安徳天皇乗船図」「那須与一の扇の的射図」「鵯越の逆落とし図」平家物語で幾度も読み、又、お話で聞いたテーマです。

 同生田神社の説明によると、江戸時代末から明治時代頃の作と思われる、芦屋市立美術館館長の広瀬忠子さん(84)=芦屋市春日町=の旧宅に伝わって居たが2年前、「源平ゆかりの地で保存を」と生田神社の奉納、生田神社加藤隆久宮司(77)は「表示豊かな作品。多くに人に是非ご覧に戴きたい」と話して居ます。

生田神社 TEL078−321−3851


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