荒田八幡神社、神戸 史跡安徳天皇行在所跡


厄除けの神様として信仰をあつめる神社。

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 JR 神戸駅より北に上がれば湊川神社、その側を北に向かい少し上がれば神戸大学付属病院が有ります。その病院に前の道を横切り西側が荒田町です。その荒田町に荒田八幡神社が鎮座。

 この辺りは清盛の異母弟・平頼盛の広大な山荘が有った処と伝えられています。

 1180年6月3日、安徳天皇(清盛の孫)は三種の神器と文武官100官を従えて福原に入りましたが、余り急な遷都決定で邸宅が絶対数不足、福原に着いた安徳天皇はまず、平頼盛(清盛弟)の屋敷を行在所(皇居)としますが安徳天皇が荒田に居たのは1日だけで、翌日には「雪の御所」と云われる清盛邸に入り、高倉上皇が荒田の平頼盛邸に移った。
 
 荒田八幡神社は少し高台で境内には「史跡安徳天皇行在所跡」「福原遷都八百年記念之碑」の2基の石碑が立っています。
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 元々はすぐ南西に或る宝地院に有った八幡神社を明治初期の神仏分離により現代の地に合祀。又、宝地院には安徳天皇の菩提が祀られています。
 


〒652−0032
 神戸市兵庫区荒田町3丁目99
 TEL 078−511−2108
 トイレは有りません

アクセス  神戸市営地下鉄「大倉山」下車北西に徒歩約10分
      神戸市営バスE系統「大学病院前」下車西へ約3分
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