神戸 和田神社 清盛の足跡


和田神社、和田岬の海の守り神として崇拝されています、またNHK大河ドラマ「平清盛」の影響もあり参拝者が多く訪れて居ます。

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 祭神 天御中主大神、市杵島姫大神、蛭子大神


 昔々葦の舟で淡路島から蛭子大神(えびすおおみかみ)が最初に神輿で流れ着いたのが和田岬で太古より此の地を「蛭子の森」(ひるこのもり)と呼ばれ、和田神社で蛭子大神を祀つています。

 大河ドラマで平清盛が放映されて、今、神戸はにぎやかですがこの和田神社も平清盛ゆかりに神社として関心が集まって居ます。

 1173(承安3)年、平清盛が大輪田の泊修築に際して、事業の無事と兵庫の地の繁栄を祈願してこの地に安芸国厳島神社より、市杵島姫大神(いちきしまひめのおおみかみ)いわゆる弁財天を勧請したと云われ、神戸七福神の1つでもあります。

摂末社
  ・宮比社(みやでしゃ) 大山人祗神、大地主神、大黒天、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋

  ・秋葉神社 佐田比古神、忌火産霊神、天宇受賣命、大宮能盗_

  ・高倉稲荷神社 倉稲魂、猿田火彦命、大宮女命

明治34年(1902)に造船所の建設のため現代地に移転されました。

 神戸市兵庫区和田宮通3−2−45
 TEL 078−652−1551

アクセス JR 和田岬線終点「和田岬駅」より東徒歩約2分
     市営地下鉄(海岸線)「和田岬駅」より北約2分
     市営バスB番「和田岬駅」下車東徒歩約2分


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