平清盛ゆかりの地 東福寺、神戸



平清盛ゆかりの地 東福寺 神戸
山号 潮音山  東福寺

本尊 観世音菩薩

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                   上記写真は阪神大震災で全壊後再建された東福寺です。


 平野の地は平のの野と云う意味で安徳天皇の内裏と平清盛、平教盛を始めの平家一門の邸宅が建設されようとした土地である。

 平清盛は出家した仁安3年(1168)〜福原遷都の後(1180)京都に還るまでの厄10年間をこの平野で暮らしました。

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 東福寺は平野くでは最古のお寺で有り、平清盛は福原遷都で雪の御所を造営完成まで祇園神社の裏山の上伽寺(じょうがじ)という天台宗の寺を構えて兵庫の津の調査と築港に監督指示を出しました。
上伽寺の「潮音山」山号も平清盛自身が命名しました。上伽寺も源平の戦いで平家ゆかりの寺として消滅してしまいました。

現在の東福寺は今から350年ほど前に上伽寺の復興を願って建てられました。

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境内に「神戸市民の木」(昭和51年指定)の榎柏の気がそびえて居ます。

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