古代の大輪田泊の石椋(いわくら)


清盛が築いて貿易拠点、大輪田の泊の基礎石。

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運河沿いにある緑地に置かれた大きな石は、昭和の運河工事の際に堀り出されました。

 清盛が日宋貿易の拠点とする為に、奈良時代より僧、行基が造営した大輪田の泊を修築しました。これにより日宋貿易は盛んになり、宋銭や書物、香料が日本から鉱物、材木、が交換され、平家の隆盛を支えた。昭和27年(1952)に出土した20数個の巨石がこの古代の石椋(いわくら・港湾施設の基礎)であったと推定されています。

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現在の整備された大輪田の泊
住 所  神戸市兵庫区船大工町
アクセス 神戸市営地下鉄海岸線、中央市場下車

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