安徳帝菩提所、宝地院


荒田八幡神社すぐ南側に安徳帝の菩提を弔うために創建された宝地院(浄土宗)が有ります。

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この寺は壇の浦で二位の尼(安徳帝祖母)に抱かれて入水した幼い安徳天皇を弔うために約百年後の弘安2年(1279)智鏡大園を開祖として創建された。

治承4年(1180)6月2日安徳天皇は平頼盛の山荘に入御し、4日に御父君、高倉上皇と交代替し、雪の御所に入られた。その因縁によりこの地が開山の地となりました。
この地は平清盛の弟、平頼盛りの山荘跡と云われており、安徳帝の父、高倉上皇の厳島御幸記に頼盛邸の庭で行われた流鏑馬(やぶさめ)行事が記されており、頼盛の山荘が広大であったと思われます。
現在宝地院保育所を併設され、賑やかな幼児の声が聞こえて居ます。

住  所   神戸市兵庫区荒田町3丁目17−1
アクセス   神戸市地下鉄「大倉山駅」より北西に約11分


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